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トイレ通信

トイレと 痔 の関係

2013年5月7日

トイレと痔

クラシアントイレ通信です。こんにちは。今日は『 痔 』の話をしましょう。『 痔 』に悩まされている人の数はなんと3人に1人といわれています!w(*゚o゚*)w
しかしそれは自覚のある人の数で、実際には自覚はなく『 痔 』を持っている人の数は7~8割にも及ぶといわれています。
『 痔 』とは症状によって様々な種類がありますが、肛門の病気の総称をいいます。
便秘や下痢などにより引き起こる、痔核 (いぼじ)、痔瘻 (じろう)、裂肛(きれじ)が『痔』の大半を占めます。

これほど多くの人が悩まされている『 痔 』ですが、日本の都道府県の中で、最も 痔 の患者が多いのはどこでしょう?
また、最も 痔の患者が少ないのはどこでしょう?
厚生労働省の調査を元にしたデータによると、次のような結果が出ています。

  • 最も 痔 の患者が多かったのは「宮城県」
  • 最も 痔 の患者が少なかったのは「静岡県」

う~ん、そうですか。県民性によって、食習慣や生活習慣に違いがあると思いますが、どういったところでこういう差が出てくるんでしょう?

『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(毎週火曜午後8時放送)という番組で、痔 の治療・研究の第一人者である辻順行先生が両県民への調査の結果、なんとおもしろい因果関係が浮かびあがってきたそうです。

それは「トイレにいる時間」

宮城と静岡県民のトイレの過ごし方を街頭調査。「トイレで過ごす時間」を両県100名づつに聞いたところ、宮城県民の平均時間はおよそ8分。対して静岡県民の平均時間はなんと3分だった。辻先生によると、排便時間が短いとうっ血する時間が短くなるため痔になりにくいのだという。静岡県民に 痔 が少ないポイントのひとつは「短時間でトイレを済ませる」ことにあるようだ。

トイレで長時間いきみ続けると、肛門周辺に圧力がかかりうっ血し、痔ができる要因になる。また、いきまずに座り続けるだけでも肛門には悪影響。血行が悪くなり、痔 になりやすくなるという。

なるほど。トイレに座ってる時間が長いか短いかで、『 痔 』になるリスクが変わってくるんですね。

もうひとつのポイントとして、やはり、便秘や下痢によって引き起こると指摘していますが、便秘症の人、下痢症の人は、体質を変えるのはなかなか難しいですよね。
トイレの滞在時間は意識して、早く済ませることで実行できるかもしれません。

ただ、便秘や下痢の人はどうしても便器に座ってる時間が長くなりますから、さらに痔へのリスクが高くなり悪循環ですよね。

やはり、食生活や、生活リズムを整えて、体質を改善していくことが必要なのかも知れませんね。(=^・ェ・^=))ノ彡

参照サイト:『みんなの家庭の医学』長時間のトイレ滞在はお尻にダメージ?

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