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トイレ通信

トイレの映画?映画「トイレット」のご紹介

2012年11月22日

toilet

こんにちわ。
クラシアンのトイレ通信です(-_-)/

先日の猫トイレの記事に微妙につながっている今回のタイトル映画「トイレット」のご紹介。この映画をご存じじゃない人もいらっしゃいますよね(-_-;)個人的には大好きな監督さんで「かもめ食堂」や「めがね」といった萩上直子映画監督の2010年の作品。彼女の作品すべてに女優のもたいまさこさんが起用されています。3人の外国人と一人のバーチャンと一匹の猫、そしてトイレ・・果たして物語はどんな展開になるのか??

映画「トイレット」のあらすじ

プラモデルオタクの青年レイが母の葬儀の直後、ひとりぐらしをやめて実家に舞い戻るところからストーリーははじまります。そこには、ひきこもりのピアニストの兄モーリー、ちょっと陽気な大学生の妹リサ、そして、、「ばーちゃん」
ばーちゃんは、母が亡くなる直前に日本から呼び寄せた母親、つまり3兄弟の祖母にあたる、それが「ばーちゃん」

英語が全くしゃべれないばーちゃんは自室に籠りきりでトイレから出てくるたびに深いため息をついている。バラバラに生きていた兄弟たちは次第にばーちゃんの無言の支えによって外の世界に一歩づつ踏み出していく。4人と猫一匹のヒューマンドラマ「トイレット」

映画トイレットの劇中
(画像は映画「トイレット」公式サイトから抜粋)

3兄弟はあらすじからわかる通り、外人(@_@)!

なぜばーちゃんは日本人?とあらすじから突っ込みどころ満載ですよね(-_-)/
映画「トイレット」の予告編も見てみてください。

萩上直子監督の映画はどことなく日常で、どこにでもありそうでなさそうで最後には心温まる映画が多く、うまく家庭を表している作品が多いのです。2012年の最新作「レンタネコ」はもたいまさこさんは登場しないもののうまいぐあいほっこり路線を築いている素晴らしい監督さんです。

さて、その映画トイレットですが、映画のタイトルにも予告編にもあらすじにも書いてある「ばーちゃんはトイレから出てくるとき深いため息をついている・・・」という所でトイレが関係してきます。タイトルにもあるトイレに触れてしまうと映画のネタバレになってしまうので難しいのですが(-_-;)公式サイトでも記載されている通り映画を見ると「なるほど・・」とうなづける映画タイトルだと気付くんじゃないでしょうか?

もたいさんと猫ってやっぱり合いますよね。
これを感じると言うと年齢がばれてしまいそうですが(-o-;)昔、もたいまさこさん、室井茂さん、小林聡美さんでフジテレビで放送されていた「やっぱり猫が好き」。萩上監督の「かもめ食堂」をはじめもたいさんと小林聡美さんは競演が多いのは昔にさかのぼってキャスティングされているんでしょうね。トイレットの作品の中でもセンセーとして一匹の猫ちゃんが登場しています(^^)

トイレの映画と言えばホラー映画や怖い話が多い中、かなりおすすめな作品なのでぜひ見てみてくださいね。あと、映画を見ちゃうと「餃子」が食べたくなる・・かもしれないので映画を見る前には冷凍餃子を買っておくのがお勧めです(-_-)/~

すこしだけ宣伝してしまうとクラシアンではオリジナルのウォシュレット「シーティアQ」を販売・取付しています(-w-)/映画の中で一番泣かせるシーン・・・ウォシュレットは贈り物にもどうぞ・・

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