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トイレ通信

世界の長者ビル・ゲイツもトイレが大好き!?トイレコンテスト2012

2012年11月23日

toilewindows

こんにちは。
世界のトイレ通信です(-_-)

2012年、夏
世界のトイレ事情を激変させるニュースが流れました(o_o)/

それは、世界のお金持ちランキングに入るあのビル・ゲイツの財団ビル&メリンダ・ゲイツ財団が途上国のトイレ事情改善に取り組む「革新的で画期的なトイレ」コンテストが開催されたのです!その優勝賞金はなんと10万ドル!世界的に有名な科学者やデザイナーに「新しいトイレを発明しようではないか!」「簡単に言えば、トイレをもう一度発明する必要があるのよ!」と呼びかけ、2012年7月からまったく新しいトイレの発明を募ったのです。

こうして、世界的なお金持ちによる「トイレ革命」は4200万ドルを投じて巨大なプロジェクトとして世界を揺るがしたのです。

もともと、途上国のトイレ事情を考えたプロジェクトなので、課題は結構難題でした(-u-;)

  • 利用者の一人あたりのコストを一日0.05ドルに抑える
  • さらにエネルギーや水などを生成できればさらに上等

日本でも発売されている節水型トイレよりもはるかに難しいお題ですね・・。

すでに一般人のアイデアでは到底参加もできない内容です。

優勝賞金10万ドルを手にした革命的なトイレの概要はこちらです!

優勝:カリフォルニア工科大学チーム
電気と水素を生成するトイレ

太陽エネルギーを動力源とする電気化学反応器を使って、排せつ物を水素に変える。生成された水素は燃料電池に貯められ、予備の電力を供給できる。

(-_-;) もう、想像もつきません・・。

このコンテストの趣旨は途上国のトイレ事情を革命的に変えるのが目的ですが、プロジェクトページを見てみると毎日なにげなく使用するトイレのありがたさとエコロジーについても考えさせられます。

毎日なにげなく使用するトイレがいかに幸せなことか

水洗便所が登場して200年もたつ今でも、世界人口の3分の2の人は、水洗トイレを利用できない・・。
驚くことに世界の80%のトイレ排水が川にそのまま流出している(下水施設完備されていない)

など、普段なにげなく使用している水洗トイレがどれだけ幸せなのかと考えさせられました。最近では節水トイレやCO2削減トイレなども発売されています。日本のトイレ事情ももっとエコに、もっと快適に変わりつつあります。

トイレのレバーをひねって、水が流れて、下水に流れる」と言うのが本当に幸せなんだと(-_-)/

みなさんも、一度「世界のトイレ」について考えてみてはどうでしょうか?

 

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