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トイレ通信

愛媛県の栄福寺のトイレがグッドデザイン賞を受賞しました

2012年12月3日

eihukuji

こんにちわ。
クラシアンのトイレ通信です。

年末に向けて大掃除を計画している方も多いのではないでしょうか?トイレ掃除は使い古しの歯ブラシや綿棒、トイレクリーナー(傷がつきにくいタイプ)と洗剤、重曹などを使ってスミからスミまでぴかぴかに掃除してみてくださいね。トイレ通信でも年末の「トイレの大掃除」特集を予定しています。ぜひお楽しみに(-_-)/

さて、今日は先日受賞された愛媛県今治市にある栄福寺が2012年度のグッドデザイン賞を受賞したと言うニュースをお伝えします(-_-)

グッドデザイン賞とは?

グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の統合的なデザイン評価・水栓の仕組みです。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。

グッドデザイン賞

このようなマークを見たことある方も多いんじゃないでしょうか?
デザイン性に優れているモノ(建物や手に障れるものに限りません)に与えられる賞が「グッドデザイン賞」です。

今回は愛媛県の栄福寺のトイレが受賞しました(-_-)/
グッドデザイン受賞 栄福寺の公衆トイレ(間伐材トイレ)

栄福寺

宗教法人栄福寺の公衆トイレ

写真はグッドデザイン賞 栄福寺の公衆トイレのページより

この愛媛の栄福寺は四国八十八カ所の1ヶ寺に建つ参拝者用のトイレが受賞。
建物の存在が寺の景観を阻害しないよう、トイレの配置と工法を工夫して周囲に溶け込むような建築を目指したとのこと。この公衆トイレのデザイナーは白川在建築設計事務所が建てたトイレ。

このグッドデザイン賞のマークが良くついているのは家電製品だけかと私は思っていたのですが、こういった建物や風景にもグッドデザイン賞を受賞するんですね(@_@)知りませんでした。。

もちろん、単にデザインや景観が良くても使い勝手が悪い物だと受賞はできません。
この栄福寺の公衆トイレ設計にあたってのコメントがこちら

地場の産業にも視野を広げつつ、伝統的な手法によらない新しい方法を用いながら、寺院という伝統的な景観に寄り添う建築を目指した。建物としては延べ10 ㎡に満たない小さなプロジェクトであったが、既存の木々を生かす配置計画や、柱梁のない間伐材パネルによる新しい工法は、寺院に限らず一般の住宅などへも 展開できる考え方だと思っている。そして、訪れた方が境内の木々を楽しめる謙虚な建築になればと願う。

トイレを通して、自然の美しさや歴史的建造物との調和を表現するなんて、素晴らしいトイレだと思いませんか(^ー゚)?景色の一部としてのトイレ・・というコンセプトは自宅のトイレにも言えることなんじゃないでしょうか?・・ということで、年末のトイレの大掃除を実施する際に、家の中のデザインやインテリアと調和するトイレづくりを考えてみてはどうでしょうか?

ちなみに、クラシアンでも取り扱っている「ネオレスト」
便器として「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しています(-_-)/!
便器交換はぜひクラシアンにご相談ください!

 

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