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トイレ通信

飛行機のトイレ

2013年11月22日

飛行機のトイレどうなってる?

こんにちは!
クラシアン、トイレ通信です(-_-)/
もうすっかり冬の気候ですね。朝晩の冷え込みがかなり厳しくなってきました。
朝起きて寒いトイレにいくのも億劫ですよね。
クラシアンのサービススタッフは、厳しい寒さに負けずに水まわりメンテナンスにお伺いします。

早朝だろうが深夜だろうが、雪が降ろうがお客様からご依頼いただく限り駆けつけさせていただきます!

さて、先日興味深い記事を見つけました。

『飛行機でウンチをするとどに行く?』
これすごく気になります!
私自身は、あまり海外旅行も行ったことがないので、飛行機に乗ったのは人生で2回しかなく、その時も飛行機のトイレは使用しませんでした。

イメージとしては、新幹線についているトイレと同じようなトイレかなという想像ではありました。
ただ、そのトイレの構造や、排泄物の行き場所などは確かに気になります。

機内に貯蔵タンクがあって、そこに溜まるようになってるんでしょうね。まさか空中に捨てているはずはないですもんね。

ところが、昔は空に放出していたというのです!

「飛行機で出た排泄物は空に放出されている」なんて一種の都市伝説だと思いがちですが、実は、古くはそういった方法でウンチの処理を行っていたのです。なんでも、飛行機が飛んでいる高高度から空中散布すれば、気圧の関係で霧状に粉砕されるのだそうです。

いくら霧状に粉砕されるといっても、その霧になったものが降り注いだり、洗濯物に付着しそうなイメージがあって嫌ですよね。
今は、そんなことをせずにちゃんと貯蔵されて処理されるので心配はないです。

このサイトでは、飛行機のトイレの他に、電車・新幹線のトイレ、客船のトイレ、宇宙船のトイレも紹介してくれています。
乗り物のトイレってどうなってるの?って気になる方はご覧ください。

貯蔵タンクの容量で問題なのが「水」ですよね。水洗トイレにすると水の量がばかにならない。
そこで利用されている気圧の力。
飛行機のトイレなんかは、上空の低い気圧をそのまま利用して、排泄物を吸い取っているんだそうです。

そのまま機外に放出されそうなイメージもしますが、そこはちゃんと考えてうまくタンクに溜まるように設計されているんでしょう。

『トイレ』といっても乗り物によって様々。
それに合った様々な工夫が施されていて面白いです。

参照元サイト:乗り物にあるトイレの仕組み

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