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ディスポーザーの投入口からの臭い対策について

2017年7月25日

ディスポーザーを長期間ご利用されない場合や、投入口からの臭いが気になった場合の簡単なお手入れ方法をご紹介いたします。

ディスポーザーは生ごみを粉砕、処理する機械です。
そのため、旅行などで長期間使わない場合は、ディスポーザーの粉砕室内部、本体から接続されている排水管(ディスポーザー本体に近い部分)等に、生ごみがわずかに残ってしまう場合があり、その残留してしまった生ごみから異臭が発生することになります。

この場合のディスポーザーの臭い対策として、ご自宅の冷蔵庫の製氷機で作られた、氷(約3cm角のキューブアイス)を約6~8個を投入して氷を粉砕してください。
氷が粉砕室で細かく砕かれることで、粉砕室内部の汚れが軽減でき、更にはシャーベット状になることで、見えない部分に付着した汚れを洗い流す事ができます。
音が静かになったら、粉砕された氷を水で流してください。

このとき、氷と一緒に台所用の中性洗剤を数滴ほど投入することで効果的に汚れを洗い流すことになります。
但し、大量に氷を投入することや、約3cm角以上の大きな塊の氷は投入しないで下さい。臭いが気になる方は、約6~8個のキューブアイスを入れての作業を2度繰り返す方法でご対応ください。

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