エコキュートの交換費⽤相場
クラシアン実績データ公開
エコキュート・販売実績データ

- クラシアン販売実績データ(集計期間2024年11月~2025年6月 自社調べ)
- 数値は小数点第2位以下を切り捨て
- 価格はすべて税込表示
エコキュートをお選びいただいたお客様の7割近くが60万円未満の範囲でご購入されています。
ガス・石油給湯器と比べると最初の出費は大きく感じるかもしれませんが、空気の熱を活用するため消費電力を大幅に削減でき、さらに、夜間の安い電力を使うことで光熱費を安く抑えます。結果的にお財布に優しいケースが多くあります。
補助金を活用できるケースも多くあります。
給湯タイプ別の費用相場
給湯専用タイプ
給湯専用タイプとは




蛇口やシャワーにお湯を出すだけのシンプルな給湯タイプです。お風呂のお湯はりも追いだきも手動でやる必要がありますが、その分価格は一番安いです。
当社公式サイトでは掲載されていませんが、ご対応は可能です。詳細はお問合せください。
オートタイプ
オートタイプとは




ボタン一つで設定した湯量まで自動でお湯はりしてくれます。追いだき機能もありますが、お湯が減ったら自分で足し湯ボタンを押す必要があります。
当社公式サイトでは掲載されていませんが、ご対応は可能です。詳細はお問合せください。
フルオートタイプ
フルオートタイプとは




自動お湯はり、追いだき、お湯が減ったら自動で足し湯まで全部やってくれます。配管の自動洗浄機能もついていて、一番便利なタイプです。
フルオートタイプのお手頃価格商品
エコキュートの費用ポイント
初期費用が高い理由
本体価格に加えて、設置工事費や基礎工事・脚部カバー・電源工事などの追加費用が発生する場合があるため、初期費用が高くなることがあります。
電気代が安くなる仕組み
ヒートポンプで効率よくお湯を沸かし、さらに深夜電力を活用することでランニングコストが抑えられます。
COPの仕組みにより少ない電力で多くの熱を生み出せるため、電気代が安くなります。
補助金について
年度や自治体によって補助金の対象になる場合があるため、最新情報を確認することで、導入費用を抑えられる可能性があります。
さらにクラシアンでは、面倒な補助金申請手続きもすべて当社が代行いたします。
補助金は「後日還付」ではなくお支払い時に適用されるため、初期の持ち出し費用を大きく抑えられるのも大きなメリットです。
大手ならではの安心サポートで、お得に導入をご検討いただけます。
ガス給湯器との総コスト比較表(4人家族想定)
| タイプ | ガス給湯器 | エコキュート |
|---|---|---|
| 初期費用 | 16万円台~ | 49万円台~ |
| 年間光熱費 | 10.8万円 | 5万円 |
| 10年間の 総コスト |
124万円〜 | 99万円〜 |
- ガス給湯器:24号、ガスの単価:約150円/m3、ガス使用量:60m3/月を想定/m3、ガス使用量:60m3/月を想定
- エコキュート:370L、夜間電力単価:約18〜20円/kWh、エコキュートCOP=3.0前後、年間給湯負荷約4,000kWh相当を想定
エコキュートは10年で約25万円を節約し、光熱費はガス給湯器の約半分で抑えられるのが魅力的です。初期費用(商品代)は、やや高いですが、結果的に数年でお得になるケースが多く、家計への負担軽減が期待できます。
サイズの選び方と費用相場
エコキュートは貯湯式のため、タンク容量(リットル)で選びます。深夜電力で沸かしたお湯を貯めておくシステムなので、1日の使用量を見越した容量選びが重要です。
ひとり暮らし
おすすめサイズ:180リットル
180リットルタイプが適しています。エコキュートの最小容量で、電気代を抑えつつ必要なお湯を確保できる省エネタイプです。
当社公式サイトでは掲載されていませんが、ご対応は可能です。詳細はお問合せください。
2人家族
おすすめサイズ:300リットル
夫婦2人暮らしや、お湯の使用量が少ない世帯向けです。 省スペースタイプも多く、設置場所が限られる住宅でも導入しやすいサイズです。
当社公式サイトでは掲載されていませんが、ご対応は可能です。詳細はお問合せください。
3〜4人家族
おすすめサイズ:370リットル
一般的な4人家族の1日の使用量(シャワー4回、キッチン、洗面所での使用)をカバーできます。
最も需要が高く、機種のバリエーションも豊富です。
370リットルのおすすめ商品
4〜5人家族
おすすめサイズ:460リットル
家族が多く、入浴時間がバラバラになりがちな世帯でも湯切れの心配がありません。
来客が多いご家庭にも適しています。
460リットルのおすすめ商品
5人以上の大家族
おすすめサイズ:550リットル
550リットル以上の大容量タイプを選びましょう。たっぷりのお湯を確保でき、冬場でも安心して使用できます。 設置スペースと初期費用は大きくなりますが、ランニングコストの削減効果も大きくなります。
当社公式サイトでは掲載されていませんが、ご対応は可能です。詳細はお問合せください。

