ガス給湯器の交換費⽤相場

クラシアン実績データ公開

ガス給湯器・販売実績データ

  • クラシアン販売実績データ(集計期間2024年11月~2025年6月 自社調べ)
  • 数値は小数点第2位以下を切り捨て
  • 価格はすべて税込表示

ガス給湯器の交換は、クラシアンなら6割以上のお客様が20万円未満で完了しています。
設置工事の手間が少なく、スピーディーに交換できる点も人気の理由です。
初期費用を抑えながら、省エネで経済的にお湯を使えるため、コストパフォーマンス重視のご家庭におすすめです。
「費用を抑えてすぐにお湯を使いたい」という方に最適な給湯器です。

給湯タイプ別の費用相場

給湯専用タイプ

8万円〜約10万円

給湯専用タイプとは

蛇口やシャワーにお湯を出すだけのシンプルな給湯タイプです。お風呂のお湯はりも追いだきも手動でやる必要がありますが、その分価格は一番安いです。

給湯専用タイプのお手頃価格商品

オートタイプ

フルオートタイプ

プレミアムタイプ

26万円〜約33万円

プレミアムタイプ

お湯をつくる
自動お湯はり
保温(追いだき)
自動足し湯
配管クリーン

フルオートタイプの上位モデルで、最大の特徴は「UV除菌ユニット」や「オゾン水除菌」など、高い衛生機能があり、残り湯洗濯も安心です。その他自動配管洗浄や見守り機能を搭載している機種もあります。

プレミアムタイプのお手頃価格商品

月々のガス代を抑えるなら、エコジョーズ

月々のガス代を安くしたい方にはエコジョーズがおすすめです。
エコジョーズはお湯を作るときに発生する高温の排気ガス再利用することで、従来のガス給湯器よりも約13〜16%のガス使用量を削減できます。
クラシアンの施⼯実績から、エコジョーズと従来型の総コストを⽐較いたしました。

年間ランニングコスト比較

従来型給湯器 FH-2420AW:年間86,600円 / ecoジョーズ FH-E2421SAWL:年間75,700円 / 1年間で、約10,900円お得

LPガス料金単価:4.9円/MJ(日本ガス石油機器工学会まとめ。石油情報センター平成28年度月次平均価格(50㎥)データの単純平均より)年間必要量146㎥/年(小売事業者省エネ表示制度による年間ガス消費量算出式による。一世帯3人家族を基準、給水温度は年平均15℃、給湯温度40℃とする。LP発熱量を24,000kcal/㎥とする)。

総コスト比較表(4人家族想定)

タイプ 従来型 エコジョーズ
初期費用 16万円台~ 18万円台~
年間ガス代 10.8万円 9.4万円
10年間の
総コスト
124万円〜 112万円〜

ガス給湯器:24号、ガスの単価:約150円/m3、ガス使用量:60m3/月を想定

10年で約12万円の節約効果が期待できます。
エコジョーズは初期費用(製品代+工事費等)が高くなりますが、ガス代が削減されるため長期的には従来型よりお得になります。

サイズの選び方と費用相場

ガス給湯器の「号数」は、1分間に水温を25℃上昇させて出湯できるお湯の量(リットル)を示します。例えば20号なら、1分間に20リットルのお湯を供給できます。同時に複数箇所でお湯を使うご家庭ほど、大きな号数が必要になります。

ひとり暮らし

8万円〜

おすすめサイズ:16号

シャワーとキッチンを同時使用することが少ない単身世帯なら、この容量で十分対応できます。
コンパクトで設置場所も選ばず、初期費用も抑えられます。

16号のおすすめ商品

2人家族

9万円台〜

おすすめサイズ:20号

夫婦やカップルでお住まいの場合、キッチンでの洗い物中にもう一人がシャワーを使っても、水圧が落ちることなく快適に使用できます。

20号のおすすめ商品

3〜4人家族

16万円台〜

おすすめサイズ:24号

子育て世帯では、お風呂とキッチンの同時使用が頻繁に発生します。
家族がそれぞれ違う時間に入浴しても、安定した給湯が可能で、最も選ばれているサイズです。

24号のおすすめ商品

5人以上の大家族

お問合せください

おすすめサイズ:28号

お風呂場2箇所とキッチンで同時にお湯を使っても問題ありません。ただ、一般的に多くのご家庭で使用していただく場合は24号で十分なケースが多く見られます。

当社公式サイトでは掲載されていませんが、ご対応は可能です。詳細はお問合せください。