石油給湯器の交換費用相場

クラシアン実績データ公開

石油給湯器・販売実績データ

  • クラシアン販売実績データ(集計期間2024年11月~2025年6月 自社調べ)
  • 数値は小数点第2位以下を切り捨て
  • 価格はすべて税込表示

20〜30万円が最多価格帯の36.1%ですが、30〜40万円もほぼ同じくらいの数を占めており、7割以上のお客様がこの価格帯の給湯器を選ばれています。
ガス給湯器に比べると割高になりますが、東北・北海道など寒冷地での需要が⾼く、燃料費の安さが魅⼒です。

給湯タイプ別の費用相場

給湯専用タイプ

オートタイプ

フルオートタイプ

月々の灯油代を抑えるなら、エコフィール

石油給湯器「エコフィール」とは、捨てていた排気熱を回収・再利用することで熱効率を95%まで高め、従来型より灯油消費量とCO2排出量を大幅に削減する高効率な石油給湯器です。
少ない灯油で効率よくお湯を沸かし、家計にも環境にも優しく、静音性や省電力機能も備え、快適な給湯を実現します。

年間ランニングコスト比較

従来タイプ:年間 約72,130円 エコフィール:年間 約63,020円 1年間で、約9,110円

試算データの燃料単価は、115円 ⁄ Lでの算出です。(2022年1月4日 全国平均配達価格 資源エネルギー庁発表)ランニングコストは消費税相当額加算前の金額で算出されています。
給湯1年当りの灯油料金の算出方法 給湯使用条件(4人家族想定、入水温度は通年で18℃)給湯熱量:12,504kcal/日×365日=4.56Gcal/年

CO2排出量を削減

エコフィールは毎日使うだけで、従来に比べてCO2を約13%削減します。
年間CO2削減量197kg-CO2は、杉の木14本が1年に吸収するCO2と同じ量です。

1年間で197kg-CO2削減

試算データの燃料単価は、115円 ⁄ Lでの算出です。(2022年1月4日 全国平均配達価格 資源エネルギー庁発表)
給湯1年当りの灯油料金の算出方法 給湯使用条件(4人家族想定、入水温度は通年で18℃)給湯熱量:12,504kcal/日×365日=4.56Gcal/年

総コスト比較表(4人家族想定)

タイプ 従来型 エコフィール
初期費用 17万円台~ 23万円台~
年間光熱費 12万円 10万円
10年間の総コスト 137万円〜 123万円〜

石油給湯器:4万kW、灯油単価:1L=120円、年間消費量:1,000L/年、エコフィールで15%削減を想定

エコフィールは、一般的な従来型石油給湯器より 約15~10%前後省エネできるとされています。
使用量・追いだき頻度が多い家庭ほど、お得な差が出やすいので、寒冷地や家族構成に合わせて、迷ったらお気軽にご相談ください。

サイズの選び方と費用相場

石油給湯器は出力のキロ(kW)で能力を表します。給湯器が 1時間あたりにどれだけの熱量を供給できるかを表現していて、3万キロ(30,000 kcal/h)は1時間に 30,000kcal の熱量を出せるということになります。
目安として3万キロは台所とお風呂で同時にお湯を使えて、4万キロだとそれに加えて洗面所でもお湯を使えます。
また、石油給湯器は寒冷地でも安定した給湯能力を発揮し、ランニングコストも比較的安いのが特徴です。灯油タンクの設置スペースが必要になる点も考慮しましょう。

1〜3人家族

16万円〜

おすすめサイズ:3万キロ

一人暮らし・2〜3人の少人数世帯向けの標準的なサイズです。
コンパクトな機種が多く、灯油消費量も抑えられるため経済的です。給湯専用タイプなら設置費用も比較的安価で、一般的な使用には十分な能力があります。
コンパクトで設置場所も選ばず、初期費用も抑えられます。

3万キロのおすすめ商品

4人以上の家族

17万円台〜

おすすめサイズ:4万キロ

ファミリー世帯に最も選ばれているサイズです。 追いだき機能付きを選べば、家族の入浴時間がずれても快適に使用できます。複数箇所での同時使用にも対応でき、寒冷地でも安定した給湯が可能です。
床暖房との併用を検討されている場合も、この容量なら余裕を持って対応できます。

4万キロのおすすめ商品