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よくあるご質問

トイレの手洗い管の水が止まらない

トイレの手洗い管の水が止まらない、またはトイレタンク内に水溜まらず便器内に流れている場合、トイレタンク内の点検が必要です。タンク内にある玉鎖が外れていたり、タンクに水を溜めておく弁の劣化や異物混入などが考えられます。

トイレの手洗い管の水が止まらない場合や、トイレへ水がチョロチョロ流れて止まらない(便チョロ)は止水栓を操作し、給水を止めた後にタンクの内部を確認します。ただし、トイレタンク内はトイレメーカーやトイレ製造年によって異なるため、慎重にトイレタンク内部の部品を点検しなければいけません。

トイレの手洗い管の水が止まらない場合の確認事項

トイレタンク内は小さな部品や複雑な構造のものもありますので、確認する際にも充分注意してください。トイレタンク内の点検は、止水栓を操作して給水を止めた後、トイレタンク内の水を空にしてから点検します。

トイレタンク内の水がオーバーフロー管の上まで来てない

  • クサリ(玉鎖)が他の部品にひっかかってゴムフロートが閉まっていない。
    ひっかかっているクサリを直すと直ります。
  • ゴムフロートと排水弁の間に、ゴミや異物がはさまっていないか。
    トイレ洗浄剤などをタンク内に直接入れるタイプは、固形の洗浄剤がゴムフロート部分に挟まっていたり、完全に溶けなかった洗浄剤がゴムフロート部分にこびり付いて、ゴムフロート部分の開閉を妨げることがあります。
  • ゴムフロート部品自体が劣化している場合は交換してください。
    ゴムフロート部品の劣化は素人目にはわかりにくいです。さらに、各トイレメーカーによりゴムフロート部分の形状が異なるため、自分で修理・交換をする際には部品の型番や形状などを確認してください。

トイレタンク内の水がオーバーフロー管の上まである

便器内に水がチョロチョロ流れて止まらない原因の8割は、ボールタップと呼ばれる部品が原因となっています。このボールタップ弁の開閉に異常があるため、給水が止まらず、トイレタンク内に溢れた水がオーバーフロー管から便器内へとチョロチョロと流れています。

  • 浮き玉が何かにひっかかっている場合や、浮き玉のアーム部分が外れている場合は、正しく作動するように修理します。
  • ボールタップ内の弁に水アカや異物が挟まっていたり、パッキンが摩耗劣化している場合は、素人では修理が困難となります。ボールタップ本体の交換をオススメしています。また、同じトイレメーカーの商品が修理には最適とされています。

 トイレの手洗い管の水が止まらない場合は自分で直せますか?

タンク内の点検や、玉鎖のひっかかり等トイレタンク内を点検すれば自分で修理できる箇所もあります。ですが、トイレタンク内のボールタップ部分やゴムフロート部分の劣化など、部品交換を伴う場合は自分で修理するのはおすすめしません。

 

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