給湯器からの水漏れには、故障ではないケースと緊急対応が必要なケースがあります。
正常な水漏れと故障の見分け方
■ 正常(故障ではない)
給湯器から一時的に水がポタポタと漏れている状態は、給湯器の安全機構が働いている証拠です。
■ 故障のケース
本体内部、配管の接続部、パッキン部分からの水漏れは、経年劣化や凍結による配管破損が原因です。特に冬場は凍結で配管が破損しているケースが多く見られます。
■ 故障が原因の水漏れを発見したらすぐやるべきこと
- 1. 使用を中止する:お風呂やキッチンなど、給湯器を使ったお湯の使用を止めてください
- 2. 電源を切る:電源プラグを抜く
- 3. 元栓を閉める:給湯器の元栓を閉める
- 4. 専門業者に連絡:速やかに点検を依頼してください
修理か交換か
給湯器の寿命は一般的に10~15年程度です。すでに10年近く使用している場合は、修理よりも交換を検討した方が結果的に費用を抑えられる可能性があります。
クラシアンでは、給湯器の交換を最短で即日対応しております。水漏れや不具合の症状がある場合や、完全に使用できなくなってしまった緊急事態の際もお気軽にご相談ください。