ディスポーザー選びの主なポイント
1. 設置環境と制限の確認(最も重要なポイントとなります)
- ・マンションの管理規約
- マンションの場合、設置できる機種やタイプが限定されているため、必ず事前確認が必要です。
- ・設置スペース
- キッチン下の収納スペース(特に高さ)に収まるか確認します。コンパクトなモデルが人気です。
2. 投入方式で選ぶ
- ・連続投入式
- 多くの生ゴミを続けて処理できる方式で、米国では一般的です。水を流しながら次々とゴミを入れられるため、大きな利便性を感じられます。よりストレスなく生ゴミを処理したい方におすすめです。
- ・バッチ式(蓋スイッチ式)
- 蓋を閉めないと作動しないため安全性が高く、ディスポーザーの使用に不安を感じる方にも安心してお使いいただけます。日本のマンションで多く導入されている国産の主流タイプです。
- 取扱説明書通りに扱えば、どちらも安全にご使用いただけます。
- ・交換時の注意点 すでにバッチ式(蓋スイッチ式)をお使いの場合、連続投入式に変更するには配線工事が必要となります。設備の条件が合えば連続投入式に交換することもできますが、工事が不要な使い慣れたバッチ式(蓋スイッチ式)をおすすめしております。
3. 性能・機能で選ぶ
- ・粉砕能力
- 骨や貝殻なども砕ける高性能モデルが便利です。ハンマーミル方式(粉砕力が強い)やブレードミル方式(振動・騒音が少ない)があります。
- ・静音性 運転音が気になる場合は、防音設計がしっかりしたモデルを選びます。
- ・処理容量 1.5L前後の大容量タイプは、一度に多くの生ゴミを処理できます。
4. 給水方式で選ぶ
- ・手動給水(安価)
- ・分岐自動給水(稼働時に自動で水が出る)
- ・全自動給水(手間がなく利便性が高い)
クラシアンのサポート
専門のスタッフがご自宅にお伺いして現状を確認し、設置場所や使い方に合ったディスポーザーをご提案・ご説明いたします。現在の機種のメーカーや型番をお伝えいただくと、適した製品を提案できます。お気軽にご連絡ください。