季節や使用状況によって異なりますため、ケースに合わせて解説いたします。
故障ではない可能性が高いケース(主に夏場)
■ 出湯量が少ない
水量を絞って使用すると、一時的に高温になることがあります。蛇口をもっと開けて、湯量を多くしてみてください。
■ 温度設定の確認
リモコンの設定温度を再確認してください。
まず試すべき対処法
- 1. 蛇口を全開にする:湯量を増やすことで適温になる場合があります
- 2. 設定温度を低くする:40度設定で熱い場合、37〜38度に下げてみてください
- 3. 混合サーモスタット(温度調整付)水栓の調整:水側へレバーを少し戻して調整してください
以下の場合は、給湯器や設備の故障が疑われます。
- ・浴槽の追い炊き口から水漏れする
- ・水温が安定しなくなった
- ・給湯器から異音や異臭がする
- ・使用開始から10年近く経過している(本体に記載の製造年度を目安)
業者への点検依頼が必要な場合
リモコンにエラー表示が出ている場合や、水量を増やしても高温になる場合は、給湯器の故障や部品の経年劣化が原因の可能性があります。ただちに使用を中止し、給湯器の点検・交換を依頼しましょう。
クラシアンでは、給湯器交換を承っております。設定温度より熱いお湯が出る症状が改善しない場合は、お気軽にご相談ください。