【注意喚起】クラシアンを騙る手口にご注意ください

【注意喚起】クラシアンを騙る手口にご注意ください

2026年3月6日

消費者の不安に付け込み、当社名を装った悪質な業者による事案がいくつか確認されています。

【手口①:高額請求と強引な勧誘】
発生地域:千葉県
発生時期:2025年11月
トイレの詰まりを修理してもらうため、インターネットで「クラシアン」と検索し、表示された広告を通じてクラシアンに電話連絡したつもりが、実際は当社とは無関係の業者に繋がった。
訪問した業者に顧客が「クラシアンですか?」と尋ねると「はい」と答えた。
その後、数十万円の高額な見積もりを提示され、断ろうとすると「無料でもいいから作業をさせてほしい」と不自然な対応で強引に契約や作業を迫られた。
顧客が再度電話でクラシアンか?と確認すると「クラシアンは現在いっぱいなので下請けが伺います」と言われた。
不審に感じた顧客が当社に問い合わせたことで発覚。

【手口②:下請け詐称と不当な代金請求】
発生地域:神奈川県
発生時期:2025年12月
インターネット広告を通じてクラシアンに緊急駆けつけサービスを依頼したつもりが、当社とは無関係の業者が訪問し、「クラシアンの下請けです」と名乗った。
その業者からは相場を大幅に超える高額な工事代金(100万円近く)が請求され、不審に思った顧客が当社に問い合わせたことで発覚。

インターネットでの検索について
インターネットで「クラシアン」などの社名を検索した場合、別の会社の広告が上位に表示されることがあります。修理を申し込む前に「会社名・業者名」「所在地」が正しく記載されているかを必ず確認してください。消費者の「勘違い」を良いことに、虚偽の社名を用いて訪問するケースが見受けられます。

当社のルールとお客様への約束

項目 当社のルール 対策
訪問の原則 事前のお約束がないのに、突然の訪問・点検は一切行いません。 予約をしていないのに訪問を受けたときは家に上げず拒否してください。
身分証明 クラシアンのスタッフは、必ず顔写真とクラシアンのロゴが入った社員証を提示します。 社員証の提示を必ず求め、顔写真とロゴを確認してください。
見積書 事前に必ずクラシアンのロゴ入りの見積書を作成し、料金や工事内容に承諾いただいてから作業を開始します。 見積書の提示、料金や工事内容の説明がないまま作業を始める、見積書を回収しようとするといった行為は不審です。即座に拒否してください。
外部の施工業者 初回訪問時は、必ずクラシアンのスタッフが同席します。下請け会社(パートナー企業)がいきなり単独で訪問することはありません。 クラシアンの下請けを名乗る業者が単独で訪問した場合は不審です。家に上げず拒否してください。

消費者に向けた具体的な対策とお願い

1. 社員証の確認徹底
訪問者がクラシアンのスタッフであるかを確認するため、「クラシアンの社員証を見せてほしい」と必ず伝えてください。不審な点があれば、その場での契約や作業を拒否してください。

2. 相談窓口の活用
高額請求やしつこい勧誘など、被害や不審な行為を見かけた際は、消費生活センター(消費者ホットライン:188)または警察署に相談してください。

3. 情報提供のお願い
今後の対策のために、差し支えなければ当社にも情報提供をお願いいたします。

当社窓口情報
クラシアン対策専用窓口(お客様相談室)
0120-007-733(無料・受付24時間)