クラシアンについてのよくあるご質問一覧

Q水まわりの節水について教えてください

節水は、蛇口やシャワーヘッドなどの設備を見直すことで効果的に行えます。日常の使い方を工夫するだけでも水道代の節約につながるため、無理のない範囲で取り入れるのがおすすめです。

蛇口まわりの節水方法

■ 1.節水コマに交換する

ハンドルタイプの蛇口内部にあるコマを「節水コマ」に交換することで、水量を抑えながら使用できます。

■ 2.泡沫器を節水タイプに変更する

蛇口先端の泡沫器を節水タイプへ交換すると、空気を含ませながら吐水できるため、節水効果が期待できる場合があります。

■ 3.レバー式水栓へ交換する

ハンドル式よりもレバー式の方が、水量調整をしやすく、無駄な出しっぱなしを防ぎやすくなります。
また、シングルレバー混合水栓は温度調整も簡単なため、節湯による光熱費削減効果も期待できます。

浴室(お風呂)の節水方法

■ 1.節水シャワーヘッドへ交換する

節水シャワーヘッドは、水勢を保ちながら使用水量を30〜50%程度削減できる製品もあります。

■ 2.スイッチ付きシャワーヘッドを使用する

手元でこまめに止水できるタイプは、流しっぱなし防止に効果的です。

■ 3.残り湯を再利用する

浴槽の残り湯は、洗濯や掃除、散水などへ再利用できます。

トイレの節水方法

■ 1.「大」「小」レバーを使い分ける

必要以上に「大」で流さず、適切に使い分けることで節水につながります。

■ 2.節水型トイレへ交換する

15〜20年前のトイレでは、1回あたり約13Lの水を使用する製品もあります。
最新の節水型トイレでは、1回あたり4〜5L程度まで使用水量を抑えられるものもあり、大きな節水効果が期待できます。

■ 3.タンク内にペットボトルを入れない

節水目的でタンク内へペットボトルを入れる方法は、故障や流し不足によるつまりの原因になるためおすすめできません。

キッチンでできる節水方法

■ 1.ため洗いをする

食器洗いは水を流しっぱなしにせず、桶などにため洗いすると節水効果があります。

■ 2.油汚れは先に拭き取る

キッチンペーパーなどで油を拭き取ってから洗うことで、水や洗剤の使用量を減らせます。

■ 3.食洗機を活用する

食器洗い乾燥機は、手洗いより少ない水量で効率よく洗える場合があります。

洗面所・洗濯でできる節水方法

■ 1.洗濯はまとめ洗いする

洗濯回数を減らすことで、水道使用量を抑えられます。
また、すすぎ1回タイプの洗剤を使うのも効果的です。

■ 2.コップを使ってうがいする

水を流しっぱなしにせず、コップを使ってうがいをすることで節水につながります。

節水リフォームはクラシアンへご相談ください

クラシアンでは、節水型蛇口・シャワーヘッド・トイレへの交換など、水まわりの節水リフォームにも対応しております。
お住まいに合った節水方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

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