洗面所のよくあるご質問一覧

Q洗面台の排水の流れが悪いのですが、どんな原因が考えられますか?

洗面台の排水の流れが悪い場合は、排水口・排水トラップ部分・排水管などでつまりが発生している可能性があります。特に洗面台は比較的細い排水管が使われているため、髪の毛や石鹸カスなどが溜まりやすく、つまりが起こりやすい場所です。

洗面台の排水の流れが悪くなる主な原因

■ 1.髪の毛のつまり

ヘアキャッチャーや排水トラップ部分に髪の毛が溜まり、徐々に水の流れを悪くします。

■ 2.皮脂や石鹸カスの蓄積

洗顔料や石鹸、皮脂汚れが混ざり合うことで、排水管内にヌメリが発生し、通水部分が狭くなることがあります。

■ 3.異物の落下

ヘアピン、アクセサリー、歯ブラシキャップなどの固形物が引っかかると、水の流れを妨げる原因になります。
異物を流してしまった場合は、原因物質を取り除く必要があります。

■ 4.ヌメリやカビの発生

湿気の多い洗面台では、排水管内部にヌメリやカビが発生しやすく、徐々につまりにつながることがあります。

■ 5.排水トラップ内の沈殿物

臭い防止用のU字管部分に、砂や重いゴミなどが溜まっているケースもあります。

自分でできる対処方法

■ 1.排水口のゴミを掃除する

まずはヘアキャッチャーや排水口周辺のゴミを取り除いてください。

■ 2.パイプクリーナーを使用する

徐々に流れが悪くなった場合は、市販のパイプクリーナーで髪の毛やヌメリを除去できる場合があります。
使用する際は、製品の使用方法を守ってください。

■ 3.ぬるま湯を流す

40〜50度程度のぬるま湯を流すことで、皮脂汚れや石鹸カスが緩む場合があります。
※熱湯は配管を傷める恐れがあるため避けてください。

注意が必要な症状

■ 1.まったく流れない

完全につまっている可能性があります。無理に水を流すと逆流して床が濡れる恐れがあります。

■ 2.ゴボゴボ音がする

排水管の奥のつまりや、建物全体の通気不良が原因の可能性があります。

洗面台のつまりはクラシアンへご相談ください

掃除をしても改善しない場合や、異物を落としてしまった場合は、無理に対処せず専門業者へ相談することをおすすめします。
洗面台の排水つまりや流れの悪さでお困りの際は、クラシアンまでお気軽にご相談ください。

キーワードで探す