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【トイレの水が止まらない】原因と対策!まずは止水栓を閉めよう

【トイレの水が止まらない】原因と対策!まずは止水栓を閉めよう

【トイレの水が止まらない】原因と対策!まずは止水栓を閉めよう

トイレの水が止まらないといっても、症状によって影響や原因は異なります。例えば「タンク内や手洗い管(タンク上部の水が出る部分)にトラブルがある」「タンクレストイレの水が止まらない」などです。 今回は、タンクの有無に限らず、トイレ全般で生じる「水が止まらない」トラブルの原因と対策について解説いたします。

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トイレの水が止まらない!すぐに直すべき理由とは?

トイレの水が止まらない!すぐに直すべき理由とは

トイレの水が止まらなくなったときは、可能な限り早めに修理を手配しましょう。放置すると、下記のようなトラブルに発展するおそれがあります。

  • 水道料金がかさむ
  • 家や家財が傷む
  • 階下も水浸しになる

流れる水の量がわずかであっても、長時間続けばトータルでの水道使用量は大きくなります。水道料金がかさみ、家計への負担は避けられません。

お金のみならず、家や家財への被害も生じます。水が漏れる箇所によっては、床が水浸しになったり、階下の天井や床、壁や躯体に影響が出たりします。

水とともにトイレの雑菌も広がるため、乾かせば解決できるとは限りません。被害が拡大する前に、早急な対処が必要です。

ご自身で対処するのが難しい場合は、プロに依頼することを検討してみてください。クラシアンなら最短30分で駆けつけられますので、すぐに解決したい場合もご相談ください。

トイレ・ウォシュレットのつまり・水漏れ修理交換のサービスと料金 | クラシアン
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【水道代への影響】トイレの水が止まらない時の損失額

「チョロチョロ程度なら大丈夫」と思っていませんか?トイレの水が止まらない状態を放置すると、予想以上に水道代が高騰します。

■ チョロチョロ漏れ(糸状の水流)
1日の漏水量:約40リットル
月額増加額:約2,000円~2,500円
年間損失額:約24,000円~30,000円

■ 少量の流れ(鉛筆の太さ程度)
1日の漏水量:約200リットル
月額増加額:約8,000円~10,000円
年間損失額:約96,000円~120,000円

■ 便器内が常に流れている状態
1日の漏水量:500リットル以上
月額増加額:20,000円以上の可能性
年間損失額:20万円を超えるケースも

※水道料金単価200円/㎥として算出(地域により異なります)

トイレの水が止まらない原因の多くは、部品の経年劣化です。部品交換費用(8,000円~15,000円程度)は、1~2ヶ月分の水道代増加額で回収できます。早めの修理が結果的に大幅な節約につながります。

トイレの水が止まらないときの応急処置1:止水栓を閉める

水の流れを止めるためには、止水栓または元栓を閉める必要があります。

止水栓は通常それぞれの器具まわりに設けられているので、トイレの止水栓を閉めればトイレの水だけを止めることができます。大掛かりな水道工事を行ったり、複数か所の水を止めたりするなら、家の水道の元栓を閉めて確実に水を止め、安全に作業を行います。

また、長年にわたり使用している止水栓の場合、止水栓自体が劣化していることが考えられます。止水栓に負荷がかかることで水漏れしたり折れたりする可能性も考えられますので、その場合は元栓を閉めた方が安全です。

トイレの止水栓の場所と注意点

壁の中の給水管からトイレタンクに水を送るパイプの間、床や壁に近い位置についています。タンクレストイレの場合は、便器後方のパネルの中に収納されていて見つけにくいかもしれません。
止水栓には手で回せるハンドルタイプとマイナスドライバーで回すタイプがあり、トイレの多くはドライバータイプ。右に回すと水が止まります。

普段使用しない止水栓はサビや汚れで固くなっていることもしばしば。プロが持っている水栓ドライバーを使えば回ることもありますが、力任せに回したり逆向きに回したりすると配管を傷めるおそれがあります。回しにくい場合は無理せずに水道の元栓を閉めるようにしましょう。配管を破壊してしまうと、大量の水が噴出して大惨事となってしまいます。

《戸建ての家》水道の元栓の場所と注意点

元栓は、家の敷地内の地面に埋め込まれた量水器ボックス(メーターボックス)の中にあります。道路から敷地に入ってすぐの場所に設置されていることが多いので、門扉や玄関のまわりを探してみてください。駐車してある車の下に隠れている場合もあります。

メーターボックスのフタを開けると中に量水器(水道メーター)があり、元栓は水道メーターよりも道路側(上流側)についています。元栓も、右に回すと水が止まります。

《集合住宅》水道の元栓の場所と注意点

世帯数の多いマンションでは、玄関の前や横にパイプシャフトと呼ばれる配管の格納スペースがあります。扉を開けると、中に水道の元栓と水道メーターのほかに、ガスの元栓も入っています。水漏れで焦っていると、慌ててガスの元栓を閉めてしまう方もいますので落ち着いて確認しましょう。水道の元栓には、隣に水道メーターが設置されています。

元栓を閉めると家全体の水が止まるので、隣の家との間にパイプシャフトがある場合や、1つのパイプシャフト内に2つの家の元栓が設置されている場合、自分の家の元栓かどうか充分に確認してから閉めましょう。どうしてもわからなければ水道局に確認すれば教えてもらえます。

世帯数の少ないアパートなどの集合住宅では、建物敷地内の地面にメーターボックスが並んで埋め込まれていることがあります。部屋番号はメーターボックスのフタに記載されているか、中の元栓につけられた札に書かれているので確認します。ただし、記載されていないこともあります。 同じフタがずらりと並んでいますが、ほかの部屋の元栓を誤って操作しないように注意しましょう。

トイレの水が止まらないときの応急処置2:トイレタンクを確認する

トイレタンクを確認する

止水栓を閉めた後は、トイレタンク内の状態を確認します。トイレタンクや蓋も便器本体と同じく陶器でできているため、取り扱い時は破損しないように注意が必要です。

トイレタンクの蓋は、「そのまま持ち上げるタイプ」「接続部を緩めるタイプ」「ゴムバンドを取り外すタイプ」の3種類です。一度トイレタンクの蓋を持ち上げてみて、途中で止まる場合は内部の接続部を緩めるか、ゴムバンドを取り外す必要があります。

トイレタンク内の主なパーツは、下記のとおりです。

  • フロートバルブ:タンク底にあるゴム製の開閉パーツ
  • 浮き球:プラスチック製の風船のような形状をしたパーツ
  • ボールタップ:浮き球がついた、給水管と接続している樹脂製又は金属製のパーツ
  • オーバーフロー管:タンク内に縦に設置された管

トイレタンクの給排水は、上記のパーツが連動して動くことで行われています。水を流すレバーを回すと、連動したチェーンでフロートバルブが持ち上がり、水が流れると同時にボールタップから新たな水がタンク内に供給される仕組みです。

一定量まで水が溜まると、浮き球が浮いてボールタップの給水を止め、水量が多くなってしまった場合にはオーバーフロー管から余分な量が排水されます。

トイレの水が止まらないときの応急処置3:温水便座の電源を抜く

本格的に原因を探ったり対処したりする前に、温水便座の場合はコンセントからプラグを抜いておく必要があります。コンセントにプラグを挿した状態で作業すると、感電や漏水による怪我、故障につながるためです。

また、プラグの抜き差しがトラブルを解決することもあります。水が止まらない原因が温水便座のエラーにある場合、一度プラグを抜いてリセットすると症状が改善されます。
抜いた後のプラグは、先端部分が濡れないような対策が必要です。ビニール袋などで覆い、水が染み込まないような場所に置きます。

症状別にチェック!トイレの水が止まらない原因と対処法

トイレの水が止まらない原因と対処法<

トイレの水が止まらない原因を探るとき、もっとも手がかりとなるのが症状です。特定の症状が表れている場合は、原因として考えられる場所をまず確認しましょう。

ここでは、5つの症状別に主な原因と対策をご紹介します。

トイレタンク内の水が止まらない

トイレタンク内の水が止まらないときは、水位が通常よりも低くなっている可能性が考えられます。一定量まで水が溜まらないため、いつまでも給水が続いている状態です。

水位が通常よりも低いとき、考えられる主な原因はフロートバルブの異常です。フロートバルブはゴムでできており、長年使用し続けていると経年劣化によりヒビや欠けが生じます。劣化したフロートバルブではタンク底の排水口を完全に塞げなくなるため、少量の水が常に便器に流れ出てしまい、水位がいつまで経っても通常の位置まで上がらなくなります。

また、場合によっては水位が通常よりも高くなっていることもあります。水位が高いためにオーバーフロー管から余分な水が便器に排水され続け、水が止まらなくなっている状態です。

水位が通常よりも高くなる原因は、ボールタップの異常が考えられます。水を流す度に稼働する部分であるため、フロートバルブと同じくボールタップも経年劣化が生じます。

フロートバルブやボールタップに破損や劣化が生じている場合は、新しいものに交換しましょう。

便器内の水が止まらない

便器内にいつまで経っても水が流れ続けている場合の原因は、上述の「トイレタンク内の水が止まらない」原因と同じです。フロートバルブが破損や劣化で十分に機能していなかったり、本来の位置からずれたりしている場合、便器内に水が流れ続けますし、トイレタンクへも給水され続けます。

ほかに考えられる原因として、オーバーフロー管の亀裂等の破損があります。オーバーフロー管は正しく設置する必要があるため、自力での修理は困難です。オーバーフロー管の修理は専門業者に依頼しましょう。

タンク上の手洗い管の水が止まらない

トイレの中には、タンク上に手洗い場が設けられているタイプもあります。タンク上の手洗い管から水が流れ続けている場合も、まず考えられる原因がフロートバルブやボールタップの異常です。

手洗い管から水が流れ続けている仕組みもタンク内に異常が生じている場合と同じです。フロートバルブまたはボールタップの破損や劣化によって、水が正常な水位まで溜められていない可能性が考えられます。

解決方法は、タンク内に水が流れ続けている場合と同様に、原因と思われるパーツを新しいものに交換するだけです。パーツの劣化のみが原因となっている場合は症状が改善されます。

水を流すレバーの不具合により水が止まらない

レバーが上がったままで水が流れ続けている場合は、通常通りの位置にレバーがあるか確認しましょう。レバーが通常通りの位置にあるにもかかわらず水が止まらないときは、チェーンが絡まっている可能性があります。

チェーンの絡みもないうえでレバーから手を放しても元の位置に戻らなかったり、レバーの軸が折れてしまっている場合にはレバーを新しいものに交換しましょう。ほかに異常がなければ水が止まります。交換するときはトイレタンクの蓋を外し、引っかけられているチェーンを取り外してからレバー本体を引き抜いてください。新しいレバーを差し込み、ナットで固定して同じようにチェーンを引っかければ修理完了です。

タンクレストイレの水が止まらない

近年人気のタンクレストイレも、水が止まらなくなる不具合があります。電動タンクレストイレで考えられる主な原因は、内部の電子基板の故障です。

電子基板が故障している場合、自力での修理はもちろん、水道業者でも対応できません。基本的にメーカーのサポートに問い合わせて専門業者による修理を依頼することとなります。
一般家庭では少ないですが水道管に直接つなげているフラッシュバルブ式の場合、ストレーナーの目詰まりが原因であることがほとんどです。フラッシュバルブを分解してストレーナー部分を掃除すれば改善されることが多いです。
ストレーナーを掃除しても直らない場合は、ストレーナーと一体になっているピストンバルブそのものが故障している可能性があるため、部品の交換が必要になります。部品を交換しても改善できないなら本体に問題があることが考えられます。自力では解決できないため、専門業者に修理を依頼しましょう。

メーカー別・トイレの水が止まらない原因と対処法

トイレの水が止まらない原因は、メーカーや機種により特徴があります。お使いのトイレメーカーを確認して、適切な対処を行いましょう。

TOTO製トイレの場合

TOTO製トイレで水が止まらない場合、ボールタップ内の「ダイヤフラム」という黒いゴム製部品の劣化が最も多い原因です。
タンクへの給水が止まらず「シュー」という音が続く場合は、ダイヤフラムの交換時期です。
TOTOの多くのモデルでは、ダイヤフラムのみの交換が可能で、部品代は1,000円~2,000円程度と安価です。ただし、純正部品の品番確認が必要なため、タンクのフタ裏や本体に記載された型番を必ず確認してください。

LIXIL(INAX)製トイレの場合

LIXIL製トイレでは、フロートバルブ(ゴムフロート)の劣化により、便器内にチョロチョロと水が流れ続ける症状が多く見られます。
特徴的なのは、便器への排水を適正化するカップが付いたフロートバルブを採用している機種が多いことです。築20年以上の古いモデルでは、フロートバルブだけでなくオーバーフロー管を含むサイフォンユニット全体の交換が必要になることがあります。部品代は3,000円~8,000円程度ですが、古い機種では部品の入手が困難な場合もあります。

Panasonic(アラウーノ等)の場合

Panasonicのアラウーノシリーズはタンクレストイレが主流で、水が止まらない原因の多くは電子制御部品(電動バルブやセンサー)の不具合です。
エラー表示が出ている場合は、まず電源をリセット(コンセントを抜いて10秒後に再接続)してみてください。それでも改善しない場合は、内部の電子基板やバルブユニットの故障が考えられます。これらは専門的な診断と部品交換が必要なため、メーカーサービスまたは指定業者への依頼が必要です。修理費用は15,000円~40,000円程度と高額になることがあります。

共通の注意点

メーカーや型番により部品の互換性がないため、必ず純正部品または適合部品を使用してください。トイレの水が止まらない状態が続く場合は、早めの対処で水道代の無駄と二次被害を防ぎましょう。

トイレ・ウォシュレットのつまり・水漏れ修理交換のサービスと料金 | クラシアン
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トイレの水が止まらないトラブルは自分で解決できる?

【プロが判定】トイレトラブル別 DIY修理難易度マップ

症状・原因 DIY難易度 リスク度 推奨アクション
フロートバルブの交換 ★☆☆ (易) 自分で挑戦可能(部品代:約1,000円~)
ボールタップの調整・交換 ★★☆ (中) 工具扱いに慣れていれば可能。給水管接続時の水漏れに注意。
オーバーフロー管の破損 ★★★ (難) 業者依頼推奨。タンクの脱着が必要なため、陶器破損のリスク大。
便器と床の間からの水漏れ ★★★ (難) 業者依頼推奨。設置不良やフランジパテの劣化。素人修理は困難。

ボールタップやフロートバルブなどはパーツがホームセンターなどに売られており、自力でも交換可能です。自らパーツを購入して修理する際は、対応するメーカーや型番、サイズを間違えないように注意しなければなりません。

トイレ修理に関する知識が少ない場合は、無理に自力で修理しようとしないほうが良いです。トイレはこまかな部品が多く、それぞれのパーツが連動しているため、取り付け方を間違えると正常に動作しなくなります。

また、素人では故障の原因を特定することも困難です。単純にパーツの経年劣化だと思っていた異常が、新品に交換しても直らない場合は、ほかの原因を探る必要があります。
自力では特定が困難なときは、専門の修理業者に依頼しましょう。プロなら適切なパーツを選んでくれるので、誤った型番を購入して失敗する心配もありません。
オーバーフロー管の交換やタンクレストイレの修理など、自力では対応できない故障も多くあげられます。パーツ交換のみの場合も、不安がある方はプロに依頼することをおすすめします。

状況別・トイレの水が止まらない時の確認ポイント

通常のトラブルとは異なり、特定の状況でのみトイレの水が止まらないケースがあります。以下のような症状に心当たりがある場合は、まず確認してみてください。

Q. 冬場の朝だけトイレの水が止まらない

A. 凍結防止機能が正常に作動している可能性が高いです。

寒冷地仕様のトイレや温水洗浄便座には、配管の凍結を防ぐために自動的に少量の水を流し続ける「凍結防止運転機能」が搭載されています。特に気温が3℃以下になると作動し、便器内にチョロチョロと水が流れ続けます。

これは故障ではなく正常な動作です。取扱説明書で「凍結防止」「凍結予防」「寒冷地仕様」などの項目を確認してください。ただし、日中も水が止まらない場合や、水量が多い場合は別の原因が考えられるため、点検が必要です。

Q. 新築・リフォーム直後からトイレの水が止まりにくい

A. 施工時の問題か、水圧調整の不備が原因の可能性があります。

新築やリフォーム直後にトイレの水が止まらない場合、以下の2つの原因が考えられます。

1. ゴミ噛み(異物の混入)
配管工事の際に出た砂、シールテープの切れ端、配管の削りカスなどがフロートバルブやボールタップに挟まっている状態です。この場合、タンク内を点検し、異物を取り除く必要があります。

2. 止水栓の開きすぎによる水圧過多
止水栓が全開になっていると、水圧が高すぎてオーバーフロー管から常に水が溢れることがあります。止水栓を時計回りに少しずつ閉めて、適正な水圧に調整してください。目安として、タンクへの給水が旧式の場合は1分30秒~2分程度、節水型は30秒~60秒で完了する程度が適正です。

いずれの場合も、施工業者に連絡して無償点検を依頼することをおすすめします。施工から1年以内であれば、多くの場合保証対象となります。

トイレの水が止まらないときのクラシアンでの修理費用目安

クラシアンでは各種メーカーのトイレを取り扱っております。古くなったトイレを丸ごと交換したいという場合や、節水トイレを検討しているという場合も、ぜひクラシアンにご相談ください。

クラシアンの修理費用目安

修理にかかる費用は「作業料金」+「材料費」の合計です。お見積もり・出張費・キャンセル料は無料ですので、まずは正確な原因特定をご依頼ください。

作業内容 作業料金 材料費 合計目安(税込)
パッキン・フロートバルブ交換 8,800円~ 数百円~2,000円程度 約9,000円~11,000円(目安)
ボールタップ交換 8,800円~ 約3,000円~10,000円程度 約12,000円~19,000円(目安)
タンク脱着を伴う修理 要見積もり 実費 現場見積もり

※22時~翌6時の夜間早朝帯は別途割増料金が発生します。
※廃材処分費が別途かかる場合があります。

クラシアンでは各種メーカーのトイレを取り扱っております。古くなったトイレを丸ごと交換したいという場合や、節水トイレを検討しているという場合も、ぜひクラシアンにご相談ください。

トイレのリフォームならクラシアン

まとめ

今回は、トイレの水が止まらないときの確認すべきチェックポイントや対処法に関してご紹介しました。

トイレは、見た目がすっきりとしているので単純な構造に思えますが、タンク内部にはいろいろな部品が取付けられ、意外と複雑な構造になっています。

毎日大量の水を複数回流すため、器具には日々負担が蓄積されています。トイレの内部に使われている部品は消耗品なので、数年に一度は交換が必要です。トイレの水が止まらなくなったとしても、大半は劣化した部品を交換すれば直るので、慌てずに対応しましょう。

クラシアンでは、トイレのつまりや水漏れ修理だけでなく、部品交換やトイレのリフォームにも対応しております。

トイレタンク内・タンクまわりの部品交換にも8,800円(税込)~+材料費で対応しておりますので、お困りの際は24時間受付365日対応、電話相談無料のクラシアンにお気軽にご連絡ください。

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この記事の監修者
株式会社クラシアン/東日本研修所(所長) 小林義和
名前
小林義和
経歴
2005年クラシアン入社。所沢営業所(旧西埼玉支社)に配属。
さいたま営業所(旧北埼玉営業所)・東埼玉営業所への異動を経て2013年より現職。
累計1000人以上のスタッフを指導。
所属
株式会社クラシアン/東日本研修所(所長)

トイレの水が止まらないトラブルは、実はパッキン1つの劣化が原因であることが大半です。しかし、無理に分解して状況が悪化するケースも年間数百件見てきました。この記事では、プロの視点で『自分で直せる境界線』と『確実な修理方法』を解説します。

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