トイレに携帯電話を落とした時にまずやるべきこと
■ 1.絶対に水を流さない
水を流すと、携帯電話が排水管の奥へ流れ込み、つまりや排水設備の破損につながる恐れがあります。
便器の奥まで入り込むと、便器脱着など大掛かりな作業が必要になる場合があります。
■ 2.ゴム手袋を着用して取り出す
目で確認できる位置にある場合は、衛生上の観点からゴム手袋を着用してすぐに取り出してください。
■ 3.携帯電話の電源を切る
拾い上げた後は、ショート防止のため速やかに電源を切りましょう。
やってはいけないこと
■ 1.ラバーカップ(スッポン)を使う
圧力によって携帯電話をさらに奥へ押し込んでしまう可能性があります。
■ 2.無理に異物を押し込む
奥へ流してしまうと、排水管内部のつまりや設備破損につながる恐れがあります。
携帯電話が見えない場合の対処法
携帯電話が便器の奥へ入り込み、目視できない場合は、無理に取り出そうとせず専門業者へ相談してください。
便器の排水口先にあるトラップ部分に引っかかっている場合は、便器を取り外して回収できるケースがあります。
異物がさらに奥の排水管へ入り込むと、排水設備の破損や大掛かりな修理につながる可能性があるため注意が必要です。
トイレつまりや異物除去はクラシアンへご相談ください
クラシアンでは、トイレへ落としてしまった異物の取り出し作業や、つまり除去作業に対応しております。
携帯電話が取れない場合や、誤って流してしまった場合は、無理をせずお気軽にご相談ください。