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ウォシュレット・シャワートイレが水漏れしたときの対処法

温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ)でよくあるトラブルの1つが水漏れです。水と電気を扱う機器だからこそ、修理は正しい手順で行う必要があります。よくある水漏れの原因と自分でできる対処法、プロに任せるべき故障とは?

ウォシュレットの水漏れ対応は要注意!

温水洗浄便座付の洋式トイレ

多くの家庭に普及している温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ)。2018年の内閣府の消費動向調査によると、なんとおよそ80%の世帯で使われているとか。現代人には欠かせないアイテムとなりつつあるようです。

そのウォシュレットで多いトラブルの1つが水漏れです。さまざまな原因が考えられ、自分で修理することが難しい場合も。しかも漏電や感電などの危険があるため、ひとつ間違えると大きな事故を招いてしまいます。

そのため、どのような原因の水漏れのときにも共通する初期対応があります。それは「トイレの止水栓を閉め、ウォシュレットのコンセントを抜く」こと。その上で、以下の対処法を参考にしてみてください。

ウォシュレットのノズル周辺トラブルの原因と対処法

袖付き操作盤タイプの温水洗浄便座

ノズルから水が放出され続けてボタンを押しても止まらない

便座本体から離れた壁にリモコンがついている場合は、リモコンの電池切れが原因かもしれません。おしり洗浄水が出続けて「止」ボタンが効かないときは、電池を交換してみてください。それで解決しなければ、ノズル内の弁や電気系統が故障している場合があります。それらの修理は水まわりのプロにご相談ください。

ノズルが出たまま引っ込まなくなった

ノズルを出し入れさせるスプリング(ばね)が伸びきったり外れたりしている可能性が。その場合は手で押し込むと戻ることもあるので、修理業者を呼ぶ前に試してみてください。

ウォシュレット本体からの水漏れトラブル解決法

本体の故障による漏水

ノズルから放出される水は、本体の中に固定されているホースを通っています。それが途中で切れたりすると、本体内部で水漏れが起こります。ご家庭での修理は難しく大きな事故につながる危険もあるので、プロの修理業者に相談してください。

本体脇の水抜き栓からの漏水

便座の脇から水がポタポタと垂れて止まらない場合、「水抜き栓」に原因かも。修理時などに本体内の水を一時的に抜くための栓ですが、付属しているパッキン(Oリング)が傷むと漏水するケースがあります。これも対処が難しいのでプロに依頼しましょう。

水漏れトラブルは無理せず水まわりのプロに相談を

水と電気を扱うウォシュレットの修理は危険を伴う場合があります。無理に便座を外して破損すると漏電から火災になったり、猛烈に水漏れして止まらなくなったりするケースも。
『ウォシュレット・シャワートイレの水漏れ原因と修理方法』でも対処法を確認しつつ、簡単に解決できるトラブル以外は、無理せずに水まわりのプロに相談してください。

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