水まわりお役立ち情報

ウォシュレット・シャワートイレの異音は故障の前兆?修理費はどれくらい?

温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ)から異音が聞こえたら、すでに故障しているか故障の予兆である可能性があります。自分でできる対処法と、プロに任せるべき修理・費用感を確認しておきましょう。

ウォシュレットから変な音が聞こえる気がしたら…

洋式トイレの温水洗浄便座

温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ)で「普段より音が大きい」「いつもと音が違う」と感じたら。まずは一緒に暮らすご家族などに、音が正常の範囲かどうかを確認してもらってください。

気にしすぎるあまりに異音と感じてしまうこともあります。周囲の人も「いつもと違う」と感じる場合は、何らかのトラブルが発生している可能性があります。

フィルター・ノズルからの異音の対処法

洋式トイレの側面

異音の原因として特に多い「脱臭フィルターのファン」

多くのウォシュレットには脱臭機能が備わっています。これはファンで空気を吸い込み、フィルターで臭いを除去して排気口から吐き出す仕組み。この脱臭フィルターにほこりや汚れがたまると、異音や脱臭性能の低下が起こります。その場合はフィルターの掃除をすれば解決します。

《フィルター掃除》

  1. ウォシュレット本体の電源を切り、便器から取り外す。
  2. 本体の裏側(底面)についている脱臭フィルターを外す。
    ※位置はメーカーにより異なります。
  3. ほこりを歯ブラシなどで取り除き、再びフィルターを取りつけて作業完了。

フィルターは手やドライバーで取り外せる商品がほとんど。ご家庭でも比較的容易に作業できるでしょう。

初期不良や故障による「洗浄用ノズルの動作音」

ウォシュレットのノズルは、モーターや滑車などが連動しています。それらのパーツが故障していると、こすれる音やモーターの異常音が聞こえる場合があります。
まだ新しい製品でこの異音が聞こえるなら初期不良の可能性が。メーカーまたは購入した販売店に相談してみてください。

ウォシュレットは電気製品のためクラシアンでの修理はできませんが、ご相談いただければ点検にお伺いし、その後の適切なプロセスをお伝えさせていただきます。
弊社のオリジナル製品に関しては、製品専門の担当がお伺いします。

ウォシュレット修理にかかる費用

ウォシュレットに関するトラブルや異音の原因はさまざま。クラシアンはお伺いして状況を確認し、部品の交換で対応可能か本体の買い替えが必要かを点検させていただきます。不具合の確認や点検は無料で、修理・交換の場合は作業料金8,000円~(税別)と部品代で対応させていただきます。
水もれの場合、ウォシュレット本体からではなく、給水管や分岐金具から水が漏れていることがあります。そのようなケースでは、その場で部品の交換を対応させていただくことも可能です。

また、ウォシュレットの買い替えは、設置から10年が目安と言われています。
購入の時期にもよりますが、販売終了から長期間が経過している場合、メーカーにも修理部品がない可能性があります。また、交換部品の在庫がある場合でも修理には費用がかかるため、新品への交換を検討した方がいいケースもあります。
同じ温水洗浄便座でも性能は年々向上しています。新製品の案内や買い替えをご希望のお客様にはクラシアンでご提案・お見積りをさせていただきます。

「異音がしても今のところ使えている」という場合でも、いつ使えなくなるかわかりません。
陶器製の便器と違い、温水洗浄便座は電気製品です。不具合に気づかず使い続けていると、経年劣化によって配線の断線、電気的故障などが起き、事故にいたる場合があります。故障を確認された場合には、まずコンセントを抜いて温水洗浄便座の使用を停止し、早めにご相談ください。

また、電化製品の故障は前触れがあるとは限らず、ある日突然故障することもあります。
購入から長期間が経過しているものに関しては、定期的に不具合がないか確認していただくことをおすすめします。

『温水洗浄便座から聞こえる異音。原因と対処法、修理の費用』もあわせてご確認ください。

トイレのトラブルなら水まわりのクラシアンへ!

24時間受付・365日対応 出張費・点検・お見積り無料!

クラシアンではトイレの水漏れやつまりの修理や、トイレの交換など様々なトラブルの緊急駆け付けに対応しています。水まわりのトラブルでお困り事がございましたらお電話・メールでご相談ください。

サービスと料金

関連記事

ページのトップへ戻る